【日本一周】車中泊の旅part5

祖谷かずら橋

★part5は香川→徳島→高知の順に移動しています★

おはようございます、森山です。

与島サービスエリアでの車中泊は静かでいいところでした。ただ、雨の影響か気温が寒かったようで、何度か目が覚めてしまいました。寝袋だけでは少し物足りない気温でしたね。

ここ与島パーキングエリアでは展望台や芝生広場があり、瀬戸大橋を一望できます。

与島パーキングエリアの瀬戸大橋モニュメント
瀬戸大橋

さて本日の起床時間は6時。準備して7時に出発です。

相変わらずの曇り空、そして小雨。しかし午後からは晴れる予報です。晴天に恵まれずせっかくの絶景の写真も曇り空では映えませんね。

30分ほど車を運転し、まずはコインランドリーで洗濯乾燥を行います。60分1000円でした。そして車で5分ほど移動して目的地に到着です。

目次

栗林公園

栗林公園は、香川県の特別景勝地です。「りつりん」と読みます。決して「くりばやし」でも「くりりん」でもありません。

栗林公園
栗林公園
観光地名栗林公園
住所香川県高松市栗林町
入園料大人410円、小人170円、未就学児は無料
団体割引有り
駐車場有料駐車場有り
東門駐車場(普通車30台(100円/25分)、バス13台(510円/30分))
北門駐車場(普通車32台(100円/25分))
開園時間ほぼ日の出から日没まで
夏場は5:30〜19:00、冬場は7:00〜17:00(月によって異なる)

栗林公園の開園時間はめっちゃ早くからやってました。散策中によく目に入ってきたのは松の木です。いい場所には松があるんですよね、どこに行っても。ここには一千本の手入れ松があるとのことです。

城といい庭園といい松はどこにいっても映えますな〜。高いところに上がって見る景色は綺麗でしたね。

そして、一周回ったところでちょうど60分経ちました。コインランドリーに洗濯物を引き取りに行ったあと次の目的地に向かいます。

父母ヶ浜

ここ父母ヶ浜(ちちぶがはま)では干潮と夕日という条件が揃うことで、絶景フォトが撮影できるとのことです。

しかし到着時間は午前11時。しかも干潮でもないです。更に悪条件として本日は曇りです。正直、ふ〜んって感じでしたね。今の条件だと普通の砂浜です。

曇り日の昼に見た父母ヶ浜
観光地名父母ヶ浜
住所香川県三豊市仁尾町
入場料無料
駐車場無料駐車場有り(普通車400台)
入場時間24時間

親切に絶景フォトの撮り方看板がありました。次来る時は最高のタイミングで来たいですね。

父母ヶ浜絶景フォトの撮り方

砂浜を少し歩いて、次へ行きます。

香川県だからかうどん屋が乱立しています。道中うどん屋で昼食を取ってから、山を登り、山を下り、もう一度山を登るとその先に目的地がありました。

祖谷のかずら橋

祖谷(いや)のかずら橋は、日本三奇橋の一つとされています。

シラクチカズラと呼ばれる植物を編み込んで橋を造っています。

祖谷かずら橋
観光地名祖谷かずら橋
住所徳島県三好市西祖谷山村
通行料橋を通行する場合は、大人550円、小人350円
駐車場有料駐車場多数有り
通行可能時間日の出から日没まで
近くから見る祖谷かずら橋

こういう造りの橋があるんだと感心しましたね。

橋は片足がスッポリと抜け落ちるほど隙間が空いていますので、写真を撮ろうとカメラやスマホなどを持ち歩くと、足を踏み外した衝撃で持っていたものを落下させてしまう可能性があると感じました。実際に落としたことがある人は何人もいるのではないでしょうか。その場合回収するのは難儀ですね。川の中に落ちますから。

祖谷かずら橋の足元

個人的には恐怖は全く感じることなく手すりを持たなくてもスタスタと歩くことができましたが、ほとんどの人は手すりと持ちながらヨタヨタと歩いていましたね。高所恐怖症の人は渡りきれないかもしれません。

川の近くまで行けるし、びわの滝があるし、草が生い茂った謎の階段もあるし、夜になるとライトアップするらしいので、また行きたいと思います。

祖谷かずら橋の近くの景色
祖谷かずら橋の近くのびわの滝

龍河洞

次に到着したのは、高知県に存在する日本三大鍾乳洞の一つとされる龍河洞です。

龍河洞
観光地名龍河洞
住所高知県香美市土佐山田町
入洞料大人1200円、中学生700円、小学生550円
団体割引有り
駐車場無料駐車場多数有り
入洞時間3月1日〜11月30日(8:30~16:30)
12月1日〜2月末日(8:30~16:30)

鍾乳洞の長さは約1kmで所要時間約30分ほどです。終盤にはプロジェクションマッピングが上映されるスポットもありますので、その神秘さをより体感できます。鍾乳洞の中は非常に狭く、人がすれ違うことができないほどの場所もあれば、身を屈めなければ通れない場所もあります。そして水滴がポタポタと落ちてくる道を、ひたすら登り続けることになります。標高で言うと80mほど登ることになります。

神の壺の実験

龍河洞には神の壺というスポットがあるのですが、昭和12年から現在まで85年間、神の壺のように鍾乳石に包まれるか実験をしているようです。面白い試みですね。きっとこの先何百年何千年いや何万年も掛かるのではないでしょうか。

外に出たら階段で一番下まで降ります。でも体力的には全く大したことはありませんでした。

龍河洞の帰り道

駐車場と龍河洞の間に商店街があり、ガチャガチャもありました。ちょうど爪切りが欲しかったので即購入しました。

道の駅やす

道の駅やす
施設名道の駅 やす
住所高知県香南市夜須町
駐車場無料駐車場
営業時間トイレ・駐車場は24時間利用可
8:00~18:00(店舗によって異なる)

道の駅やすには、ビーチがすぐそばにあるほかバーベキューやデイキャンプが楽しめるヤ・シィパークといった施設が併設されています。そのためか大いに賑わいを見せています。ヤ・シィパークの名の通り、ヤシの木が沢山あります。

ヤ・シィパーク

キャンピングカーや車中泊するであろう車がたくさんありますので、静かなとこが好きな人には向いていないかもしれません。

ビーチから見る夕日はとても綺麗でした。

道の駅やすの夕日

今日の報告

感想

山道をドライブするのは疲れますね。狭い道が続くと、果たしてこの道で合っているのか不安になることもあります。ただドライブ中は渓谷が見えたり長閑な山の景色があったりと、バイクでツーリングしたら気持ちいいだろうなと感じました。まぁバイクの免許はないんですけど。

あと昨日の夜から今日の朝の間で寒くて目が覚めることがあったので、毛布のようなものを購入したいですね。

移動

本日の移動
└ 香川→徳島→高知

Googleタイムラインより
├ 移動距離:207km
└ 運転時間:7時間50分

費用

施設入場料、駐車場代、お土産代など3,000円
高速料金、ガソリン代など0円
食事代、日用品代など5,000円
合計8,000円
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