【セルフカット】髪の毛を自分で切るのときに必要なもの

こんにちは、森山です。

私は中学生の頃から自分の髪の毛をセルフカットしています。

最後に床屋いったのは学生時代の就職活動全盛期だったでしょうか。

もう何年も前の話なので忘れてしまいました。

そんなセルフカットのプロ、もとい。

セルフカットコンサルタントの森山が、厳選したセルフカットグッズを紹介しましょう。
(弁護士資格の無い者が弁護士を名乗るのは違法ですが、コンサルタントは名乗っても問題ありません。)

ちなみに私の場合は、すきバサミと鏡の2点だけで行っています。私ほどの経験者になると道具に頼る必要なんてありません。

私の髪の毛セルフカットルーティーンは以下の通りです。

1.全体をすきバサミでザックザック切る
2.耳周りをすきバサミで丁寧に調整する。
3.襟足を経験と勘を頼りにザックザック切る。
4.鏡を見て気になるところを調整する。
5.風呂に入って髪の毛を2回洗う
6.片付けをする

カット時間は10分程度、片付け自体も数分で終わります。

切る時間は、風呂に入る直前です。

風呂の排水口に髪の毛の切れカスが溜まります。

部屋に髪の毛の切れカスが散らばりません。

場所は玄関で、ケープは使用しません。

玄関が髪の毛だらけになります。

そもそも玄関は小石とかのゴミがあるので、髪の毛と一緒に掃除できます。

セルフカットのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
お金の節約になる
時間の節約になる
見栄えに多少の難あり
片付けが面倒

1ヶ月に1回美容院に10年通った場合。(料金4000円と想定、時間60分と想定)
4000円/月×12ヶ月×10年=48万円
60分/月×12ヶ月×10年=120時間

2ヶ月に1回理容院に10年通った場合。(料金2000円と想定、時間30分と想定)
2000円/月×6ヶ月×10年=12万円
30分/月×6ヶ月×10年=30時間

1ヶ月に1回セルフカット10年行った場合。(料金は道具代のみ、時間は15分と想定)
道具代=1万円
15分/月×12ヶ月×10年=30時間

セルフカットの道具代に関しては、こだわってプロ仕様とか購入するなら5万円〜10万円くらいするのでしょうが、それでも理容院に10年通い続けるよりもコストは良いですね。行き帰りにかかる時間と待ち時間もありませんからコストだけで考えるならセルフカット最強ということになります。

ちなみにセルフメッシュやセルフパーマも経験済みです。

目次

セルフカットに必要なもの

ハサミ、すきバサミセット

セルフカットの必需品、ハサミなどがセットになっています。

内容はカットハサミ、すきバサミ、専用ケース、クシ・クロス、ヘアクリップなど実用的なものがセットになっています。

少しだけ切りたい時、思い切ってバッサリ切りたい時など様々な用途に対応できます。

ヘアカッター

電動式のヘアカッターです。アタッチメントが複数個付属されているので、これでだけあればハサミを使用せずに完結させることもできますし、これである程度形を揃えてから仕上げにハサミで調整する方法もあります。

Nekmate襟足カット

襟足のカットは難易度高いです。見栄えがどうでもよく、ただ短くなればいいなら簡単です。しかし見栄えを重視するなら腕の良さかグッズでカバーする必要があります。

この襟足カット用のバンドは、ヘアカット前に理想の位置に設置することで襟足を均一なラインに揃えてカットすることができます。滑り止めが付いており肌に密着するため、カット中にズレる心配もありません。

卓上三面鏡 LEDライト付き

通常の鏡だと正面しか見れないので、セルフカットでは出来栄えが確認しずらいです。そこでこの卓上三面鏡を使用することで全体を隅々まで見渡すことができるのでセルフカットの出来栄え感がアップします。

  • 卓上式なのでどこでも使用できます。
  • 明るさ調整付きLEDライト付きで暗いところでも使用できます。
  • ライトはUSB給電もしくは電池の2種類から選択可能です。

散髪ケープ

袖部分が空いているので腕を自由自在に動かしてセルフカットすることが出来ます。切った髪がケープの溝に溜まっていくので、服や床を汚すことなくカットが可能です。

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