【セルフパーマ】髪の毛を自分でパーマにする方法

パーマヘアーは自分で作れます。そりゃ美容院でやってもらえればより綺麗にできるんでしょうけど。

セルフパーマの利点は、なんといっても低予算でできることですよね。私は髪の毛も自分で切るくらいですからパーマも当然セルフで行います。

目次

必要なもの

パーマ液

ウェーブをかけたい時に使用します。ロッドの大きさによって細かいウェーブから大きなウェーブをかけることができますが、ロッドなどは付属されていませんので購入する必要があります。

ニューロッド大 12号

髪の毛を巻いて固定するときに使用します。固定後にパーマ液を使用してパーマを定着させます。

コールドペーパー

ロッドで髪の毛を巻くときに、一緒にコールドペーパーを巻き込むとスムーズにでき、パーマがきれいに仕上がります。

コールドスティックピン

ロッドをとめるゴムのあとが髪の毛につかないように、髪から浮かせるために使用します。仕上がりをきれいにするために必要です。

ヘアクリップ

ロッドで髪の毛を固定するの際に必要に応じて併用してください。

ヘアくし

ロッドで髪の毛を巻く際に必要に応じて併用してください。

毛染めケープ

薬液が服にかかると服の色が変化します。ケープもしくはタオルや汚れてもいい服などを用意しておきましょう。

ヘアキャップ

パーマ液をかけた後に被ります。パーマ液の乾燥を防ぎ保湿することで効率よく巻き髪を定着させることができます。

やり方

まずはシャンプーして髪の毛の汚れを落とし、少し湿った状態にしておきます。

次にケープやタオル、汚れてもいい服などで薬剤の飛散による汚れ防止をします。

それからロッドとコールドペーパーを使用して髪の毛を巻いていきます。コールドペーパーと髪の毛を同時に巻き込むイメージでロッドを巻いていきます。巻き終わったらロッドのゴムの部分にコールドピンを差し込みゴムと髪の毛との間に隙間を作ってください。必要に応じてヘアクリップやヘアくしを使用するとスムーズに進みます。

その後は薬液を使用する工程になりますが、その前に生え際や額などの肌の保護として、保護クリームやワセリンなどを塗っておくと、肌荒れの原因を軽減させることができます。

髪の毛の固定と肌の保護が完了したらパーマ液の第1剤を髪の毛全体にまんべんなく塗布していきます。パーマ液が髪の毛全体に馴染んだらヘアキャップを被り、5分〜15分間放置します。放置後テストカールとしてロッドを1本外して好みのウェーブができているか確認します。好みのウェーブができていれば巻き直して次の工程へ、好みのウェーブができていなければ巻き直して5分程度追加で放置します。

第1剤の工程が終われば中間すすぎ洗いをします。ヘアキャップを外しロッドを付けたまま温水で第1剤を完全に洗い流します。

次に第2剤を髪全体にまんべんなく塗布しますが、これは2回に分けて行います。1回目で約半量使用して塗布し、ヘアキャップを被って7分〜8分程度放置します。次に2回目で残りの半量を使用して髪全体に塗布したあとヘアキャップを被って7分〜8分放置します。

最後に仕上げとしてヘアキャップやロッドなどを全て外して、すすぎ洗いをします。この時シャンプーは使用せずに洗い流してください。しっかりとタオルドライした後ドライヤーで髪を乾かしながら整えたら完了です。

薬剤を使用しますので、事前にパッチテストを行いましょう。用法用量をお守りご使用してください。

セルフメッシュもできます

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