【初心者向け】スノーボードで用意するもの

初めてのスノーボード。何を準備すればいいかわからない人向けに、一覧にしてみました。

目次

ボード、ブーツ、ビンディング3点セット

スノーボードを始めるのに絶対に必要な3点セットです。セット売りで安く購入することもできますし、こだわりを持つ方は個別に購入することもできます。

スノボー場でもレンタルできますので、購入しなくてもスノボーを楽しむことができます。

スノーボード板

有名メーカーBurtonのスノーボード板です。

サイズが154cm、重量が1600グラムの初中級者向けのスノーボード板です。

板の長さの選び方は、自分の身長のマイナス15cmと言われています。

サイズ、デザイン、板の柔らかさ、重さなど様々な種類から選択できます。

ブーツ

有名メーカーBurtonのスノーボードブーツです。

スノーボード板に設置したビンディングにはめ込んで固定して使用します。

Burton(バートン)

ビンディング

有名メーカーBurtonのスノーボードビンディングです。

スノーボード板とスノーボードブーツを固定するのに使用するものです。

ウェア関係

ウェアも上下セット売りで安く購入することもできますし、こだわりを持つ方は個別に購入することもできます。

スノボー場でもレンタルできますので、購入しなくてもスノボーを楽しむことができます。

ウェアジャケット

有名メーカーBurtonのスノーボードウェアジャケットです。

上半身を雪から守るために必須です。

ウェアパンツ

有名メーカーBurtonのスノーボードウェアパンツです。

下半身を雪から守るために必須です。

グローブ

有名メーカーBurtonのスノーボードグローブです。

手を雪から守るために必須です。

Burton(バートン)

ゴーグル

日差しや雪から目を守るために必須です。

帽子

寒さ対策として温かい物を、日差し対策としてつば付きの物を、安全対策として厚手の物など、用途に応じて選択しましょう。顔前面以外すっぽりと覆うことができる被るタイプのものもありますが、耳が塞がって聞こえにくくなるのが難点です。

Burton(バートン)

安全対策

ヘルメット

帽子に変えてヘルメットを装着すれば、より安全に遊ぶことができます。最近ではヘルメットの装着が一般的になっているので恥ずかしいと思うことはありません。

プロテクター

プロテクターは部位ごとに種類があります。ヒップ用、ボディー用、肘用、膝用、手首用などがあります。

個人的にはヒップ用は最優先で必要だと思っています。怪我をして動けないでいると人が集まってきて恥ずかしい思いをするかもしれません。

リーシュコード

リーシュコードは、スノーボード板とブーツに接続させて使用するものです。ほとんどのスノボー場で装着を義務付けられています。万が一スノーボード板が外れて、板だけが滑落していくのを防止します。過去には板だけが滑落して、下にいた人の指が切断される事故が起こっているため必ず装着しましょう。

north peak(ノースピーク)

デッキパッド

デッキパッドの用途は、リフトの上り下りのときは片足が固定されていない状態で滑ることになるので、それを補助するための滑り止めです。フリーになっている足をデッキパッドの上に載せることで体重移動がスムーズに行えます。スノーボード板のビンディングとビンディングの間に貼り付けて使用します。

形やデザインなど多種多様にありますので、好みの物を選択してください。

UNIX(ユニックス)

小物類

身分証明書

スノーボード板、ブーツ、ビンディングの3点セットやウェアをレンタルするときに身分証の提示が必要になります。

小銭入れ

貴重品は紛失の可能性があるため、なるべく持ち歩かずコインロッカーに預けることをおすすめしますが、自販機や売店の利用で少なからず現金を使用する機会があります。財布を万が一の紛失しても被害が少ないように、小銭入れを用意しそれを持ち歩くようにしましょう。

防水袋

ウェアのポケットにスマホや小銭入れなどを入れておくことがあると思います。しかしウェアのポケットにそのまま入れておくだけでは防水性に不安がありますので、防水袋にいれて保管することをおすすめします。

必要に応じて用意するもの

スノボー場での売店でも購入できるところもありますが、販売していない可能性もありますので事前に用意しておきましょう。

寒さ対策グッズ

当日の天候によって、衣類を厚着しておく必要があります。体を動かすのでだんだんと暑くなっていきますが、暑ければ脱げばいいだけなので、衣類は多めに用意しておきましょう。

ネックウォーマーで首元を温めることもおすすめですが、マフラーはリフトでの巻き込まれや滑走中にほどけて他人を巻き込む危険性があるので使用しないでください。

乾燥対策グッズ

ゲレンデでは肌が乾燥しやすいです。フェイスクリームやハンドクリームなど保湿力のあるものを用意しましょう。

紫外線対策グッズ

晴天でなく曇っていても日焼けします。真っ白なゲレンデでは太陽光が反射して非常に強い紫外線を受けます。日焼け止めクリームなどを用意しておきましょう。

インナー、靴下の替え

雪が降っていたり転ぶ機会が増えれば増えるほど、インナーや靴下などが湿る可能性があります。また、汗をかくこともあります。風邪を引かないために着替えを準備しておくと良いです。

リフト券ホルダー

ウェアにリフト券ホルダーが付いているものが多いですが、リフト券ホルダーが使い勝手の悪いところに付いている場合があります。リフト搭乗ゲートでリフト券をタッチするシステムが多いので、リフト券ホルダーがあれば使いやすいところに収納しておくことができます。

防水スプレー

ウェアも使い続ければ防水性が悪くなります。防水性を保つために防水スプレーを用意しましょう。

ゴーグル曇り止め

ゴーグルが曇ることがよくあります。曇って視界が悪いと自身の転倒や他人との接触などを起こし怪我の原因に繋がります。

軽食

体を動かすのでお腹がすきます。携帯しやすく簡単に食べれるものを用意しておきましょう。

スノーボード板のメンテナンス

スノーボードの板やブーツ、ビンディングなどは、使い終わったらエアーで雪や水分を飛ばししっかり乾燥させてください。エアーはどこのスノボー場にも設置されています。それと、自宅に帰ってからでいいのでケースから出して乾燥させることが必要です。少しでも水分が残ったままだとすぐに錆びて劣化の原因となります。

ネジの緩みも確認しましょう。ドライバーで軽く締め付けるだけなのでそう手間はかかりません。

スノーボードの板はメンテナンスをしないと滑りが悪くなります。ガリウムトライアルワクシングセットでワックスがけをしましょう。

雪質が硬かったり、まだ雪の積りが少ないようなゲレンデで滑ると板が傷付くことがあります。しかし、ガリウムリペアキャンドルを使えば傷ついた板の補修をすることができます。

トライアルワクシングセット

これさえあればホットワクシングができます。

ワックスがけをして滑りのいい状態を維持しましょう。

リペアキャンドル

リペアキャンドルで傷ついた板を補修します。キャンドルと言う名の通り、火で溶かして傷を埋めていきます。

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